ヒショの休日
北海道もようやく春らしくなり、そろそろ桜が満開!
というわけで、静内町という所にある桜の名所「二十間道路」へ行ってみました。
札幌から車で2時間半ほどの所にあります。
道の両脇が全て桜の木で、それがナント直線で7キロも続く道。
右を見ても左を見ても、延々と続く桜並木はなかなかステキ。
桜まつり期間中という事もあって車だらけだったのが残念!!
静内は馬も有名で、緑の牧草地が広がっていて景色が良いところ。
映画「優駿」や「北の零年」の舞台になった街です。
どうですか!見たことあるよな北海道っぽさ。
車の窓から見える景色はずっとこんな感じです。
フォルダとゴミ箱をうまく配置するとイイ感じかも?
なんて意味不明なことを考えつつ、そのまま襟裳(えりも)岬を目指しました。
静内を出たのがすでに夕暮れ時。
襟裳は近いだろうと勝手に思い込んでいたのですが
着いた頃にはもう20時を過ぎていて真っ暗。
街灯すら全く無く、写真が全く撮れませんでした...。
「襟裳の春はぁ〜、何も〜ない〜春ですぅ〜」の歌で有名な襟裳。
本当に何も無くてビックリ。
何も無さ過ぎ...と言うか海の上はマズイでしょ。
真っ暗闇の恐怖の中、カーナビが正気を取り戻すまで
「アンパンマン」を熱唱するワタクシでした。
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